Posted by warashibe on 10 月 11th, 2008 in 投資のヒント ·
ここのところの株の下げは異常ですね。
実態よりも、ここまでくると感情が先に立って、下げ止まらないという感じ。
こういうときに、マスコミはどうしても悲観論をあおる報道をする。
テレビや週刊誌の
「体制を批判すればそれでいい」的な報道は、少しおかしいと思う。
特に、「報道ステーション」の古舘某氏が『悲観的』な顔で
「今後の日本はどうなってしまうんでしょう…」という。
逆に、株が少し続けて上がれば、この番組では
「バブルがはじまったのでしょうか…」とまたまたネガティブ。
こんな報道の仕方をしていて明るい日本ができるわけがないじゃないかと思う。
唯一、冷静な報道をするのが、テレビ東京。
日本経済新聞がバックとはいえ、これほど中立的な報道をするテレビ局は
民放ではテレビ東京だけ。
株やeワラントなどを投資する上で、冷静な判断は大切です。
悲観論や体制批判でよしとする、低俗なマスコミの報道にだまされないようにしましょう。
Posted by warashibe on 10 月 10th, 2008 in 投資のヒント ·
連日、暴落を続ける日経平均やニューヨークダウ。
ふつうに株式を所有している人たちにとっては大変だろう。
しかし、eワラントならこんなときにでもチャンスがある。
というか、チャンス。
日経平均などのインデックス(指標)下げ相場がわかりやすいから、
eワラントの日経平均対象のプット(対象の銘柄が下げれば、値段が上がる=利益が出る)を試してみよう。
ここ1週間で、4倍以上になっているeワラントもある。
ただ、ここまでの暴落はeワラントを販売するゴールドマンサックスも考えていなかったようで、
9000円前後を権利行使価格のワラントは少ない。
※権利行使価格付近に実際の指標や株価が近づくと値動きが激しくなる
こんな暴落のリスクヘッジをするために、eワラントを日常的に取引することも、お金も守る知恵だ。
eワラントについて詳しくはこちらで。
Posted by warashibe on 3 月 28th, 2008 in 投資のヒント
実は、実践記になるような1万円勝負はしていませんが、
細々と(笑)、ワラントは購入していました。
最近、株投資から遠ざかっていたので、
日経平均を対象としたワラントで勝負。
1月頃にどどっと下がったあと。
少し待って、アメリカダウが下がった次の日、
それほど下がらなかった日を選んで
いわば「逆張り」!
eワラントに逆張りは禁物なのですが、
日経平均は続落しているものの
下がる勢いが落ちきたと感じたので。
さて、本題。
数年前までは日経平均やTOPICSを対象としたeワラントは
日本の取引終了後はほとんど価格の変動はありませんでした。
しかし、最近は、ワラントが参照している価格が現物だけでなく
先物を利用した、理論値となっているようです。
つまり、以前のように日本の市場が閉まり、
その日の夜、アメリカダウが上げ始めたら
日経平均対象ワラントを購入などの手は使えなくなりました。
日経平均はアメリカダウと同調することが多いので、
先物の値段が上がり、日本市場が閉まっていてもワラントの価格は変動するのです。
ですから、ある日の日経平均が大幅高になっても
それは前日の取引で織り込み済みで逆にワラントは下がってしまったり、
その逆もあります。
少し、難しくなってきましたが、経済ニュースなどに大きく左右されますので、
チャレンジしてはいかがでしょうか?
個別銘柄の情報よりも、経済ニュースは一般の人々に
ほぼ平等に(まったく平等とはいえませんが…)入ってくるのですから。